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とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

給与明細の控除額の見方

適切にふるさと納税をすることで、納税額を減らすことができます。

サラリーマンの場合、所得税は現金で還付されますが、住民税は控除額が減額されるという形で効果が表れます。このとき、給与明細の見方がわからないと、その節税効果が実感できないと思います。

 

 

 

そこで、このページでは給与明細の控除額の見方をお伝えします。

節税効果を確かめるときの参考にしてもらえればと思います。

 

住民税について

前年の課税所得に対して、6月からかかってきます。

年税額を12で割った金額を毎月納めます。

12で割ったときの端数は6月に納めることになるので、6月は少し多めになります。

うまく節税できているかは、6月以降の金額を確認しましょう。

健康保険料、厚生年金保険料について

その年の4月から6月に支給された給与に相当する標準報酬月額によって決まり、9月の保険料から切り替わります。

翌月納付のため、10月からの繁栄となります。

社会保険料合計について

給与明細上の社会保険料合計は、以下の金額の合計からなります。