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とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

公立図書館の活用

このブログではふるさと納税、NISA、401k、不動産投資等、いろいろな情報をお伝えしています。

このような知識をまとめて得たいと思ったら、このブログももちろんおすすめしたいですが、公立図書館の利用もおすすめできます。

 

 

 

公立図書館を利用することのメリットとして以下の点があります。

  • 無料で利用できる
  • 蔵書が意外と豊富
  • 本の選択の失敗が怖くない
  • 本棚で探すと得たい知識の周辺情報についての本も見つけやすい

 

公立図書館の利用はどこも無料です。税金で運営されている以上、納税者としては使わないのはもったいないです。

意外と公立図書館の蔵書はばかにしたものではなく、例えば不動産投資の本も結構そろっていたりします。

同じ自治体内であればほかの館の蔵書を予約で取り寄せることもできたりするので、自治体の複数の図書館すべての本を借りることができることになります。

そうなると不動産投資関連の本だけで100冊にあたるということもできてしまいます。

どうせ無料なので気になったらとりあえず借りるということもできますし、実際に読んでみて役に立たないようだったらさっさと返却すればいいだけの話で懐はまったく痛みません。

 

公立図書館利用にあたってはいろいろとコツがあります。

  • 通勤・通学経路の駅から寄れる図書館も利用してみる
  • 自分の興味のある分野の図書分類番号を知っておく

公立図書館は意外と門戸が広く、地域住民以外も利用できることが結構あります。

そうなると、例えば通勤でいろいろな自治体を通過している人はそれらの地域の図書館を利用できるわけで、手にすることのできる書籍の幅が大きく広がります。

また、実際の図書館の利用にあたって、自分の興味のある分野の図書分類番号を知っておくと、初めて訪れる図書館でもスムーズに自分の興味のある分野のコーナーにたどりつくことができます。

 

ぜひ公立図書館を活用してみてください。

 

 

 

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