とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

海外旅行に安く行くための外国語学習

外国語ができなくても海外旅行はわりとできるものです。

しかし、外国語ができると海外旅行のコストをぐっと下げることができます。

それにはいくつか理由があります。

 

 

 

コミュニケーションコストが下がる

日本語しかできない人が海外に行く場合、日本語メニューのあるお店しか選べなかったり、日本語ができるガイドのいるツアーにしか参加できなかったり、果ては通訳を雇う必要があったりします。

これらのサービスには当然それなりのコストがかかっており、その分が価格に転嫁されていると考えるべきです。

一方、現地の人たちと同じ言葉でコミュニケーションがとれる場合、そのようなコストが不要になるので、その分安く行動することができます。

 

多くの選択肢の中から安い選択肢を選べる

上で説明したことと重なりますが、日本語しかできない人は日本語に対応した選択肢しか取れません。

一方で外国語ができる人は、その分選択肢の幅が広がります。

より多くの選択肢から選べれば、より安いプランが含まれている可能性は高いといえるのではないでしょうか。

 

なめられない・ぼったくられない

外国語ができることで金銭的なトラブルに合う可能性を減らすことができます。

もしまったく言葉がわからなければ、相手の言うまま(何を言っているかもわからないはずですが)にお金を払い、相手が出したお釣りを受け取るしかありません。

このような状況で会計やお釣りをごまかされたとして、ちゃんと気づくことができるでしょうか。

また気づいたとして、しっかりとそれを主張することができるでしょうか。

トラブルに遭遇しないということはそれだけでコストダウンとなります。

 

海外サイトを使ってのセルフ旅行手配ができる

海外に行ったら、交通機関を利用したり、ツアーに参加したり、アクティビティに参加したりすることでしょう。

日本にある旅行代理店で手配をすることもできますが、それには当然コストがかかります。

代理店に頼らずにやろうと思っても、日本語で直接手配のできる海外のサービスなどそうそうないもの。

このようなとき、外国語ができると自分で旅行を手配するハードルは一気に下がります。

この予約手配については、話す聞くというコミュニケーションよりも読む書くというコミュニケーションであり、リアルタイム性があまり求められません。

インターネットで翻訳しながらでいいので予約だけでも挑戦してみると、コストダウン効果を実感できると思います。

 

 

おすすめの学習アイテム

ここまで、なぜ外国語を学習することが得になるのかを説明してきました。

ここからはおすすめの学習アイテムを紹介します。

 

まずはおすすめのアプリ。

AnkiDroid 単語帳 - Google Play の Android アプリ

こちらを使って、以前はスペイン語を、今は英語を学習しています。

一言で表すと単語カードなのですが、カードをめくった際に、次の学習タイミングを選ぶことができます。

間違えた単語は復習のタイミングを早く、正解した単語は復習のタイミングを遅くすることで、記憶の定着の悪い単語の学習頻度を上げて、全体として効率よく学習することができます。

学習の記録をグラフに表示させることもできるので、成長を目に見える形で実感できてモチベーションも上がります。

 

スペイン語旅行会話についてはこちら。

CD BOOK たったの72パターンでこんなに話せるスペイン語会話 (アスカカルチャー)

他の入門本で軽く基礎を学習した後に、この本でひたすら旅行会話のレパートリーを増やしました。

前述のAnkiDroidに例文を一つずつ詰め込み、日本語をまるまるスペイン語にするトレーニングをしました。

こうするとスペイン語の底力がぐんぐん上がっていき、初めてのスペイン語圏で楽しくスペイン語を使うことができました。

まれに日本語とスペイン語のニュアンスがずれている部分がありますが、ボリュームとしてちょうどよかったです。

 

 

皆さんも外国語を学んで、海外旅行を安く楽しんでみてください。