とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

複数事業を行う個人事業主の開業届

複数事業を行う個人事業主の開業届について、新たに知ったことがありました。

 

 

 

すでに一つの事業で開業届を提出済みであれば、新たな事業についての開業届の提出は不要のようです。

税務署から見たときに一つの事業だろうが複数の事業だろうが課税相手としては結局一人の個人事業主であるからというように考えればなんとなく納得がいきます。

例えば給与所得と不動産所得がある場合だって、税額の計算は合算をもとにしていますし、それに事業所得が加わったところで結局同じように税額の計算は合算がもとになるのです。

 

こんなことが気になったきっかけは、新たな収入の柱としてブログ収入を得たいと思った時に、ブログビジネスとしても開業届を出しておこうと考えたことです。

そもそも開業届をもう1回提出する必要があるのかと考えて少しネットで調べたら割とすぐに答えが出てきました。

 

私の場合は、すでに不動産投資の都合で個人事業主として開業届を提出済みです。

業種としては確か不動産賃貸業だったはず。

新たな事業としてブログビジネスを始めようというところです。

似たような状況の人の役に立てばと、一つのサンプルとして私の経験を書き留めてみました。

 

ちなみに、結局ブログビジネスとしては開業届を出さないことになりましたが、もし出すとなっていたら業種はライター業とかになるんですかね。