とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

陸マイラー不動産投資家の電気料金支払い

ソラチカカード入会キャンペーンで、公共料金の支払いをソラチカカードで支払うと450マイル相当のポイントがもらえるということで、一時的にソラチカカードで東電の料金を支払っていました。

実績も確保できたことですし、ソラチカカードで払い続けてもマイル効率がよくないのでそろそろ元の口座振替に戻そうと思いました。

そのときにふと気になったのが、電気料金は口座振替とクレジットカード支払いのどちらがお得かということです。

 

 

 

今回、不動産投資家として持っている1棟もの物件の共用部の電気料金について考えました。

毎月の支払額は大体3500円程度です。

 

東電の場合、支払方法を口座振替にすることで、54円の割引を受けられます。

クレジットカードでの支払いとする場合、メインカードであるエクストリームカードを利用するつもりです。

エクストリームカード利用の場合のANAマイル還元率は1.35%なので、毎月3500円の支払とすれば、47.25マイルが得られます。

54円か47.25マイルかという比較ですが、マイルの方を取ろうかと思います。

利用価値を考えるとマイルがお得という点や、不動産投資での出費は経費になるので実際の財布への痛みは支払額より小さいという点からの判断です。

 

私のこの例の場合電気料金が少額ですが、陸マイラーとして家庭用の東電電気料金を支払うのであれば、カード支払いの方が得をするパターンが多そうです。

また、不動産投資家としては、資金管理の容易さや、クレジットカード利用を少なくして金融機関への印象をよくするという観点から、ポイントを得られるメリット以上に、口座振替のメリットが大きいかもしれません。