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とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

陸マイラー視点で見た楽天銀行カード

クレジットカードの引き落とし口座をスルガ銀行ANA支店にまとめようと、手持ちのクレジットカードを整理していました。

一つだけ、引き落とし口座をスルガ銀行に変更できないカードがあり、なにかというと楽天銀行カードでした。

 

 

 

楽天銀行カードは楽天カード楽天銀行の提携によるカードで、クレジットカードとしての機能とキャッシュカードとしての機能を併せ持っています。

国際ブランドはJCBのみです。

引き落とし口座として選べるのは楽天銀行の口座のみです。

楽天銀行が絡んでいるカードなのでまあ当然といえますね。

楽天カードの利用についてポイントは貯まるものの、その利用額が楽天銀行から引き落とされることによるポイント還元のようなメリットはないです。

 

特にメリットがないのであれば、楽天銀行のしばりが邪魔だなと思ったのですが、解決方法としては単純なのですね。

クレジットカード単体としての楽天カードと、単体のキャッシュカードに分離してしまえばいいのです。

分離手続きとしては、楽天カードのサービスであるe-NAVIにログインし、「楽天カード楽天PINKカードのお申し込み」から手続きすればいいようです。

 

陸マイラーに目覚めてからは、メインカードがエクストリームカードになっていて、楽天銀行カードの出番はATM利用と、nanacoチャージだけでした。

nanacoチャージについては、カードそのものがその場にある必要がないので、出先で必要になる機会はATM利用のタイミングのみでした。

つまり、クレジットカードとキャッシュカードが1枚にまとまっていても特にメリットはなかったので、分離しても特に困るところがありません。

 

近いうちに実際に分離することとします。