とらブログ

海外旅行記を中心に記事を書くつもりです。

nanacoで高額の税金支払いをするときの注意点

nanacoを使って不動産取得税60万円超を支払いました。

一応払うことはできたのですが、多少詰まるところがありました。

今後同じようなことをする人のために、ほんのちょっとの注意点を残します。

 

 

 

セブンイレブンの店員の方みんながnanacoの扱いに詳しいわけではない

節約術としてnanacoの使い方を学んでしまうと、セブンイレブンの店員さんにも同じような知識レベルを求めてしまいますが、これはやめておいた方がいいです。

店員さんはほとんどがバイトの方で、nanaco支払だけではなく、広範なコンビニ業務に携わっています。

その中でnanacoに時間を割く部分なんてほんのわずかでしかありません。

店員さんがnanacoに不慣れでもおおらかに受け止めた方が、お互い気持ちよく、結局はスムーズにことを進められるでしょう。

特に高額支払いとなると、いったんnanacoのチャージ額を全額決済して、そのまま残高確認をしてもう一度支払い、さらに別のカードが登場するというようなトリッキーな流れになります。

慣れた店員の方でも多少戸惑うような、まさに裏ワザといったイレギュラーな事態なので、むしろ利用者の側からフォローしてあげた方がいいです。

ここでクレームを入れてしまうような利用者が多かったりすると、税金のnanaco支払いのサービスそのものが廃止されてしまう可能性すら出てきます。

セブンイレブンの好意によって成立しているような節約術なので、みなさん優しい気持ちで利用しましょう。

 

店員が不慣れな場合のフォローの仕方

今回利用した店舗の店員の方はnanacoに不慣れなようでした。

nanacoカードのチャージ額を支払った後の、残高確認によるセンターお預かり額反映にたどりつけません。

そのフォローのため、途中での残高確認をしない流れで進めました。

まず60万円分、20万円の支払い3回を、6枚のnanacoカードで進めます。

6枚あるnanacoカードをそれぞれ①~⑥とし、1枚目の20万円支払いでは①②③④を利用しました。

それぞれ5万円ずつチャージされているので最初はスムーズです。

2回目の20万円支払いに進む前に、利用した①②③④について残高確認を行い、センターお預かり分を反映します。

そして2回目の20万円支払いですが、この時は⑤⑥①②を利用しました。

もし再度①②③④を利用してしまうと、3回目の20万円支払いでは⑤⑥⑤⑥となり、必ず途中での残高確認が発生してしまいます。

ところが2回目で⑤⑥①②を利用しておくと、3回目が③④⑤⑥の利用となり途中での残高確認が不要になります。

そんな理由で2回目は⑤⑥①②を利用しました。

2回目の支払いの後は⑤⑥について残高確認を行い、センターお預かり分を反映します。

そして3回目の20万円支払いを③④⑤⑥で行い、無事60万円については支払いができました。

 

決済途中での残高確認を店員に頼らずにする方法

最後に端数の支払いです。

この金額が5万円以内だったらよかったのですが、ちょっと超えてしまっていました。

そのため、この支払いだけは途中で残高確認・センターお預かり分の反映をしました。

しかし先に述べた通り、店員の方は不慣れで決済途中での残高確認ができません。

そのためどうしたかというと、決済途中で店内のセブン銀行ATMに行き、残高確認を行いました。

店員さんには少しだけ待ってもらうように言って、すぐにATMに行って残高確認をして戻り、そのまま残額の支払いを済ませて完了です。

 

nanacoの高額支払いはコンビニが空いている時間帯を選ぶ

以上、60万円超をnanacoで支払う一連の流れでした。

どの作業も多少時間がかかるものです。

店員さんにいやな顔をされるとこちらも気分が悪いので、できればお客さんの少ない時間帯にやるのがいいです。

みなさまの参考になればと思います。