とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

賃貸繁忙期がやってくる

賃貸繁忙期がやってきます。

というかすでに来ている気がします。

 

 

 

1月から3月が賃貸繁忙期というのはよく聞きます。

しかし、不動産投資関係の本で繁忙期のことについて詳しく触れている本はあまり見た覚えがありません。

少なくとも印象には残っていないです。

 

というわけで、繁忙期についての情報がもしかしたら有用かと思いますので、少しだけ書いてみます。

 

賃貸繁忙期と一括りに言いますが、物件のターゲットによって実際にはずれがあるんじゃないかと思います。

 

大学生をターゲットにするのであれば、繁忙期は合格発表が出始めてからになります。

センター試験の結果だけで合格が決まったりもする時代なので、1月中旬くらいからが繁忙期でしょう。

繁忙期以外の入居付けを考えたとき、大学生でしかも日本人のみをターゲットにするということであれば、かなり苦戦しそうな気がします。

留学生もターゲットにする場合10月入学がある都合上、9月頃にも第2の繁忙期というべきタイミングがありますが、日本人であれば4月入学が圧倒的多数のため、第2の波がありません。

大学生をターゲットにするのであれば、このような考え方も頭に入れておくといいんじゃないでしょうか。

 

単身社会人やファミリー等、サラリーマン家庭がターゲットであれば、人事異動のある4月の前、10月の前でしょう。

春と秋の波の差が、大学生ほどは大きくないものと想像します。

 

生活保護受給者、外国人の場合でもターゲットはあるのでしょう。

この場合一般的な繁忙期を避けて来るようなことも考えられそうです。

繁忙期だと家賃も高いし引っ越し代も高いしで、損な要素が揃っているので、賢い人ならそのシーズンを避けるはずです。

サラリーマン家庭以上に繁忙期とそれ以外の波が小さいような気がします。

 

ピークとピーク以外の差が小さければ家賃は読みやすいですが、極端なピークがある場合繁忙期の成果で家賃収入が大きく変動します。

ハイリスクハイリターンとも言えそうです。

 

素敵な大家さんライフを。