とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

楽天銀行カードから楽天カードへの切り替え

楽天銀行カードから楽天カードへの切り替え申し込みをしました。

その方法や注意点の記録です。

 

 

 

切り替え申し込みの流れ

切り替えは、楽天カード会員用サイトである楽天e-NAVIから申し込みでした。

メニューを以下のように辿ります。

各種お申込み > 楽天カード楽天PINKカードのお申し込み

上記のようにメニューをたどると、情報入力画面が開きます。

 

まずはこのようなメッセージ。

お持ちの楽天銀行カードの情報を入力してください。

カード番号やセキュリティコード、有効年月等、通常の決済利用と同じような情報の入力を求められます。

楽天銀行カードを切り替えるというところまで把握できているのであれば、このような情報の入力は省略してほしいところですが、アカウントが他人に不正利用された場合を想定したセキュリティ上の処置なんでしょう。

 

申込時の注意書き

切り替え申し込みにあたってはいろいろと注意点が出てきます。

気になったところだけ取り上げます。

 

まずは未払いの利用額が残っている場合について。

楽天銀行カードご利用金額につきましては、楽天カード楽天PINKカードのご利用分とは別にご請求させていただきます。

楽天銀行カードでご利用分の残債務は楽天カード楽天PINKカードへ移行いたしません。

切り替え申し込みをしたからといって、未払い分がどうこうなるわけではないので、いつ切り替えを申し込んでも特に問題はなさそうです。

 

カード番号について。

楽天カード楽天PINKカードへ切り替えた場合、カード番号、カード有効期限は変更になります。

nanacoチャージ用という目的なので、楽天銀行カードから楽天カードに変えても国際ブランドはJCBのままにします。

それなのにカード番号が変わってしまうのは面倒に感じました。

 

登録しているサービスについて。

楽天e-NAVIで下記サービスをご利用中のお客様は、楽天カード楽天PINKカードで再度お手続きが必要となります。
・WEB明細サービス(本サービスのご利用をされない場合は、ご利用代金請求明細書の発行・郵送代金として82円(税込み)を請求させていただきます。)
・WEB書面サービス
・本人認証サービス
・メール配信の登録・解除
・カード利用お知らせメール

なにやらいろいろと、楽天カードに切り替え後に手続きが必要なようです。

特に気になったのが、WEB明細サービス。

WEB明細サービスを利用しないと、82円が請求されてしまうということです。

詳しく書いていないのですが、おそらくは利用があった月ごとに82円が追加で請求されるということでしょう。

これは忘れずにWEB明細サービス申し込まなければ!と思ったのですが、この後の手続きでWEB明細サービスの利用有無を選択する画面がありました。

そしてそこでもWEB明細を選ばないと82円かかるということが記載されているので、登録し忘れるということはないでしょう。

 

楽天ポイントカード機能について。

新しくお届けするカードには、楽天ポイントカード機能が付帯しております。

なんだか選ぶ余地もなく、楽天ポイントカード機能がついていました。

不要な機能も選択権なく付いてくるのは、楽天ではよくあること。

 

全体的な感想

ただの切り替えの割に入力項目がとても多いです。

普通に一から申し込むのと大して変わらない分量があったような気がします。

また入力の随所で、リボ払いやらメルマガやらの登録を勧められます。

ポイントが100ポイントつくのでということで気になって確認するのですが、ことごとく期間限定ポイントでした。

1ヵ月もせずに消滅するようなポイントのために、うっとうしいメルマガ登録するのは勘弁です。

 

切り替えのデメリット

入力が意外と面倒だということの他には特にデメリットはないかなと思って考えてみたら、デメリットが思い浮かびました。

それはクレジットヒストリー。

切り替えるだけなのに、クレジットカードの審査がされてしまうので、同時期は他のクレジットカードの申込がしづらいかもしれません。

また、楽天銀行カードでクレジットヒストリーを積み上げてきた人にとって、カードが切り替わってしまうとそのヒストリーの積み上げがもったいないかもです。

 

まとめ

簡単かと思った切り替えでしたが、意外といろいろ面倒でした。