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とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

銀聯カードの使い道

陸マイラー

銀聯カードの使い道に悩んでいます。

 

銀聯カードのキャンペーン

今、ANA銀聯カードが利用キャンペーンを出しています。

私にとっての悩みどころは次の二つ。

 

1つは入会キャンペーンの一環のもの。

最大66500マイル相当がもらえる!!ANAカードご入会キャンペーン|クレジットカードの三井住友VISAカード

こちらは、3万円の利用でワールドポイントが500ポイントもらえます。

 

もう1つは、1月から始まった期間限定キャンペーン。

銀聯カード ポイント優遇キャンペーン|クレジットカードの三井住友VISAカード

国内での利用でもらえるポイントが4月までの間、5倍になります。

通常期間だと1000円あたりワールドポイントが1ポイントしかもらえないのですが、4月までは国内利用で1000円あたりワールドポイントが5ポイントになります。

また、海外利用でもらえるポイントについても付与率が上がっていて、2倍になります。

 

ワールドポイントからANAマイルへの交換

ワールドポイントは1ポイントをANAマイル5マイルに交換できます。

そのため、国内のポイントが5倍のキャンペーン期間で見れば、得られるマイルは1000円あたり5ポイント=25マイルで、還元率は2.5%となります。

こうなると銀聯カードを使いたくなるというものです。

 

銀聯カードは使える場所が限られている

いざ銀聯カードを使ってみようと思うのですが、使える場所が限られています。

まず、ネット決済での通用率が低いです。

その時点で気持ちがかなり萎えてしまいました。

ネットで利用できないのならば実店舗となるのですが、VISA、MasterCard、JCBのような国際的な最大手と比べると利用できない店舗の多さが目立ちます。

 

銀聯カードはどこで使えるか

使える場所のヒントとして、銀聯カードが誰に向けて発行されたカードかということを考えます。

銀聯カードは中国生まれのカードです。

当然中国人をターゲットにしているので、利用できるのも中国人が利用しにくる店舗です。

最近落ち着いてきましたが、一時期は「爆買い」というキーワードが流行っていました。

その舞台として、家電量販店が思い浮かびます。

実際、家電量販店は銀聯カードの決済を受け入れているところがあり、ビックカメラヨドバシカメラあたりであれば使えます。

他にはコンビニエンスストアなどでも利用できます。

 

銀聯カード対応店の欠点

銀聯カード決済に対応している店舗はこのようにいくつかあるのですが、2つ気になる問題があります。

1つは、店舗として対応していても店員レベルで慣れていない場合があり、決済できない可能性があること。

そしてもう1つ、私にとっては大きな問題なのですが、このような店舗では売っている品物自体がちょっと高めであることです。

家電なんかは家電量販店で買うよりもAmazon等安く手に入るところはありますし、コンビニで食品を買うならばスーパーの方が安かったりします。

マイルのためとはいえ、不要に高いお店での買い物には抵抗があります。

難しいものです。

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