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とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

信用できる相手

不動産投資

不動産投資において人と関わらないということはありえません。

そもそもが入居者あってのビジネスですし、物件を買うにも売るにもその取引相手が存在し、仲介業者が存在し、物件運営していくとなると管理業者や工務店に頼ることもあります。

最近ですと不動産投資コンサルタントにお世話になる場合もあるでしょう。

 

しかし世の中には悪人もいるわけで、出会った相手の言っていることが本当のことであるという保証はありません。

不動産投資は大金の動く世界なので、間違った情報をもとに失敗してしまうと、リカバリーは困難極まります。

特に、不動産投資初心者の方は性善説の考え方を捨てましょう。

借金を背負うことの意味をよく考えるべきです。

 

不動産投資においてはいかに信用できる相手を探して付き合うかということが、一つの重要なポイントだと思います。

 

人を信じるということはなかなか難しいです。

嘘をつく相手が常に嘘をつくとは限らないので、いくつかのことが本当だったから次も本当だと信じると痛い目にあうこともあるでしょう。

逆に、相手の嘘に気づいたからといって、他の発言もすべて嘘であるとは限りません。

嘘の混ざった相手の逆張りをすることが正しいわけではないのです。

 

嘘をつく相手に騙されないためには、こちらも知識を身につけることが必要です。

知識をつければつけるほど騙される確率は下がるでしょう。

そうしていくと信用できる相手と付き合う確率は上がっていくと言えます。

しかし、どんなに信用できる相手だったとしてもその言葉を100%信用するのは危険だと思います。

 

相手に悪意がなく、単純に間違ったことを信じていて、結果として嘘をついているにも関わらず真実だと思って話す場合だってあるのです。

 

どんなに信用できる相手が言うことだとしても、鵜呑みにしないで自分でも裏を取るということが大事です。

 

そして、裏を取れない場合であれば相手の嘘が相手にとってもデメリットになるという状況を作っておくといいでしょう。

例えば、今後も取引を継続していく間柄になっておけば、重大な嘘はそうそう簡単につくことはできません。

 

相手の嘘から自分を守る方法はいろいろとあるはずです。

このあたりは不動産投資家としてのスキルの1つであるともいえます。

スキルを磨いてよりよい不動産投資をしましょう。

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