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とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

行動目標と成果目標

不動産投資

不動産投資関連の本を読んでいると、目標を立てることが大切だという意見をよく目にします。

このような意見を聞いて私も目標を立てるのですが、目標には2種類あるように感じています。

 

それはこの2種類です。

  • 行動目標
  • 成果目標

 

行動目標の方が手段で、成果目標の方はその結果といえるでしょう。

 

例えば、「キャッシュフローを今年中に○万円増やす」というのは成果目標となります。

この目標は、絶対確実にならない部分が含まれているため、自分の行動だけではコントロールしきれず、行動目標にはなりません。

 

逆に、キャッシュフローを増やすために物件を購入する、そのために「買付を○件入れる」というのは、自分の行動次第で達成可能なため、行動目標となります。

 

行動目標と成果目標はバラバラに考えるべきものではありません。

先に成果目標の方を立てます。

それに対し自分がどのような行動を取ればいいのかということを行動目標に落とし込みます。

 

先ほどの例でいえば、まず「キャッシュフローを今年中に○万円増やす」という成果目標を先に立てます。

その成果を達成するために、○万円のキャッシュフローが出る物件の購入が必要であると考えて、そして10件買付を入れれば1件購入できる程度の確率を想定するのであれば、「今年中にキャッシュフロー○万円を生み出す物件10件に買付を入れる」という行動目標が出てくるのです。

 

行動目標はさらにその前提となる行動目標を生み出すこともあります。

水準を満たした物件を探すために、物件を見る数を例えば100件確保するというようなことが、それにあたります。

 

成果目標を具体的な数値で考えたうえで、行動が成果に結びつく確率というものを精密に考えていけば、具体的な行動目標が現れます。

この行動目標を立てることを怠らず、またその行動目標をきっちりとこなしていけば、きっと成果目標も達成されることでしょう。

 

分かっていながら、ついさぼりがちな目標設定です。

ももっと頑張ろうと思います。

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