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とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

NISAでのバランスファンド購入の見直し②

この記事の続きです。

バランスファンドの投資対象について考えていきます。

mawase.hatenablog.jp

 

バランスファンドの投資対象

今後の積立を検討しているバランスファンドはいくつかありますが、投資対象としては大体下記の種類の中に含まれています。

 

株式

株式投資は分かりやすいです。

企業に投資し、その企業が成長すれば利益を得られるというものです。

資本主義経済が今後も成長を続けていくことを信じているので、投資対象として納得しています。

 

債券

債券が利益を上げる仕組みはちょっとわかりづらいです。

債券投資は一般の人がなかなか手を出しづらいのでイメージできません。

国や自治体や企業にお金を貸し利子を取るのが基本的な形で、債券価格の変動次第では市場で売ってしまう方が得だとか。

よくわからないものには投資するなという教えもあるので、投資対象から外した方がいいのかもしれません。

 

REIT

REITは自分自身、不動産投資をやっているので多少イメージしやすいです。

集めたお金を不動産購入にあて、賃貸収入と売却益を得るものです。

そうして儲けたお金を再投資することで、ファンドが成長するという理解でいます。

投資対象としてはありだと思いますが、どの程度分配するべきかというのはよくわかりません。

 

それぞれの投資対象の印象

上記さらっと考えてみて、株式は投資対象としてありだと思います。

REITも株式に次いであり。

債券はよくわからないので外してもいいかなと思います。

 

ファンドのコスト比較

今回の見直しのきっかけは、バランスファンドのコストが高いということでした。

見直してみると、現在積み立てている、「世界経済インデックスファンド(株式シフト型)」は管理費用が0.594%。

これに対し、投資対象として1番に上がる株式単体のコストを比べてみます。

「ニッセイTOPIXインデックスファンド」の管理費用は0.1944%。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の管理費用は0.216%。

差は0.4%程度ですが、年間でいうと100万円に対し、4000円。

またコストの倍率でいうと3倍近いコストを払っているのが現状です。

確かにバランスファンドのコストは高いです。

 

低コストなバランスファンド

今回いろいろ調べていた時に、低コストなバランスファンドを見つけました。

それは「iFree 8資産バランス」で管理費用は0.2484%。

これならば勝負になりそうです。

引き続き、コスト以外の観点からファンドを比べてみます。

 

続きます。