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とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

NISAでのバランスファンド購入の見直し③~NISAで買ったファンドが値下がりした場合~

NISA

この記事の続きです。

NISAで買ったファンドが値下がりした場合のことを考えます。

mawase.hatenablog.jp

 

株式インデックスファンドかバランスファンドか

前記事で、株式インデックスファンドとバランスファンドのコストを比べました。

バランスファンドでもコストが低いものが出てきており、勝負になりそうなのですが、株式ファンドを積み立てることを選択しようと思います。

株式ファンドの方が、資本主義経済の成長に素直に賭けているような気がして信じられるからです。

 

NISAで買ったファンドが値下がりした場合

バランスファンドを買った当時の判断は、値下がり回避のためのものでした。

この判断についても見直します。

バランスファンドより株式のみの方が、リスクは大きくマイナスになる可能性も高いと思います。

しかし、実はマイナスになっても困らないんじゃないかという結論になりつつあります。

 

NISAの場合、有効期限が一旦5年後に来ます。

そのタイミングでファンドが値上がりしていれば、枠を超えた分について非課税のメリットを享受できてめでたしです。

 

仮に値下がりしていても、たぶん私はそれをそのまま新たな5年間の枠に突っ込むので、さらに5年後が勝負になります。

最悪10年での勝負になるのですが、10年後にファンドががくっと下がっている確率が低いんじゃないかと思っています。

 

そしてまた、NISAという制度がその頃には変わっていて、今のような時限性のあるものではなく、永続的なものになっていると思います。

こちらについてはより強く信じているものです。

 

NISAの税制は無視する

結局NISAの変な仕組みに振り回されて、バランスファンドという結論になっているのですが、もし仮にNISAの枠がなかったとしたら素直に株式インデックスファンドを選んでいたことでしょう。

 

将来どのように変わるか分からない税の制度に左右されて、自分がしたい投資ができていないように感じるので、制度のことを忘れて考えたら株式インデックスという方向になりました。

 

いろいろと考えてみましたが、投資はシンプルなのがいいです。