とらブログ

海外旅行記を中心に記事を書くつもりです。

グラナダ・アルハンブラ宮殿探訪【スペイン旅行記】

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

スペインを旅行した際、グラナダアルハンブラ宮殿に行きました。

今回はその様子を主に写真で紹介します。

 

チケット購入についてはこちらの記事で。

mawase.hatenablog.jp

 

スペイン旅行に興味のある方はこちらもどうぞ。

mawase.hatenablog.jp

 

目次

 

 

オーディオガイド

当日券を購入しての入場なので、そのそばの南東側の入口から入りました。

そして、オーディオガイドを借りてみました。 

オーディオガイド

ごらんのとおり、日本語も対応しています。

このオーディオガイド、なかなか面白いものでした。

iPhoneをオーディオガイドとして利用しており、聞きたい説明はタッチパネルで選択します。

施設によってはVR風の表示になっていて、スマホの向きを変えると画面が映し出す光景も変わります。

オーディオガイドだけで十分遊び倒せそうなほどに、内容の濃いものでした。

 

ヘネラリフェ

まずは入り口を入って道なりに進み、ヘネラリフェから見学します。

 

ヘネラリフェの噴水。

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

グラナダのように乾燥した場所で、貴重な水がふんだんに利用されているのを見ると、それだけでとても贅沢な気分になります。

 

水をたっぷり確保しているからか、花壇も色とりどりで鮮やかです。

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

 

ヘネラリフェの奥の建物に入っていきます。

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

 

ここがアセキアの中庭。

たっぷりと水を使った噴水の池をはさんで、さまざまな花が咲いています。

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

ザ・名所って感じで、人もとても多いです。

 

さらに奥の方へ。

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

階段が木陰のトンネルになっています。

さらに、この手すりには水が流れていて、全体としてとても涼しげ。

砂漠の宮殿で涼しげな装飾を見ると幸せな気分になります。

 

ヘネラリフェを折り返し。

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

さまざまな花がそこかしこに咲いていて、適当にシャッターを切ってもそこそこいい写真に仕上がる、ヘネラリフェは素敵なところ。

 

ヘネラリフェ出口に向かう緑のトンネル。

アルハンブラ宮殿・ヘネラリフェ

非日常感がすごいです。

 

ナスル宮殿

ヘネラリフェを見た後はナスル宮殿の方へ向かいます。

 

道中にお土産屋さん。

アルハンブラ宮殿

宮殿内がちょっとした町みたいになっています。

 

その向かいの建物。

アルハンブラ宮殿

アルハンブラ宮殿

当時の浴場とかだったか?

ちょっと覚えてないです。

 

カルロス5世宮殿の方までやってきました。

 

大砲が並んでいる。

アルハンブラ宮殿

 

さて、そろそろナスル宮殿へ行きます。

 

宮殿に入って序盤の部屋。

アルハンブラ宮殿・ナスル宮殿

序盤は人が滞留しがち。

 

コマレス宮。

アルハンブラ宮殿・ナスル宮殿

ナスル宮殿の人気スポットで観光客も多いです。

水が流れていないからか、池は汚い。

 

続いてライオンの間へ。

 

天井まで装飾びっしり。

アルハンブラ宮殿・ナスル宮殿

宮殿の美しさは細部まで注力してこそ。

 

中庭の中央には噴水があります。

ライオンの間というからにはそのモチーフはライオン。

アルハンブラ宮殿・ナスル宮殿

 

・・・。

君は本当にライオンなのか・・・?

アルハンブラ宮殿・ナスル宮殿

 

そうこうしながら、ナスル宮殿を出ました。

 

アルハンブラ宮殿は高台にあるので、グラナダの街を見下ろせます。

 

人の集まったあの場所が、アルバイシンのサン・ニコラス展望台。

グラナダ

人がゴミのようだ!

 

別の方向を眺めてみます。

グラナダ

グラナダは全体的に建物が赤茶色で、乾燥した感じ。

こんな環境だからこそ、宮殿の豪華さが際立ちます。

 

アルカサバ

最後にアルカサバに行きました。

 

塔の上はさらに眺めよし。

グラナダ

晴れているのはいいことですが、なかなか暑くてつらかった。

 

塔のてっぺんには4つの旗がはためいています。

アルハンブラ宮殿・アルカサバ

青い空に鮮やかに映えます。

 

以上、アルハンブラ宮殿探訪でした。

 

最後にはオーディオガイドを返却するのですが、これは借りた場所で返す必要がありました。

ぐぬぬ

結構入口遠いのに。