とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

不動産投資で成功したければ専用の名刺を持ちましょう

名刺

不動産投資で成功したければ、専用の名刺を作るべきです。

その理由と、名刺に載せるべき情報について解説します。

 

 

 

名刺が必要な理由

不動産投資での成功のために名刺が必要な理由は、人脈作りのツールとするためです。

不動産投資においては、多くの局面で人脈がものをいいます。

 

上流の物件情報を得るために。

融資してもらえる金融機関を人づてに開拓するために。

強い客付け会社を紹介してもらうために。

リフォームの知識を得るために。

 

人脈なしでは大きな成功はつかめません。

 

人脈作りの第一は、連絡先を交換すること。

その場で携帯をいじってアドレス交換に応じてくれればいいですが、そうしていられない場面も多々あります。

だからこそ名刺が必要なのです。

 

本業の名刺がだめな理由

連絡先を交換するだけであれば、本業の名刺でもいいのではないかという意見もあります。

しかし、以下の3つの理由から、本業の名刺では不十分です。

 

法律的な理由

本業の名刺を、本業と関係ない不動産投資で利用するのは、厳密にいえば横領にあたります。

こんなつまらないところで隙を作るのは得策ではありません。

 

利便性の問題

本業の名刺では個人の連絡先がのせられません。

会社のメールアドレスや電話番号に副業の連絡が来ては、本業でも不都合がありますし、副業としても不便になります。

 

投資上の不利益

本業の名刺を出すと本業の会社名を見られてしまって、不利になる場合もあります。

 

属性が悪い場合

誰も聞いたことのない会社の名刺を出すと、相手になめられてしまう部分があって不利です。

また、知名度があっても評判の悪い会社であったりすると、会社の信用に引っ張られて本人の信用も下がりかねません。

 

属性が良い場合

属性がいい場合、つまり本業の所属が有名大手企業であった場合でも不利になります。

本業の所属が安定した大企業であると、社会的に信用のある人物として融資を受けやすくなります。

すると、不動産業者やその他関係者から、カモとして見られてしまいます。

 

また、不動産投資という、本業と関係のない場所で一流企業に所属していることを明かすと、不要なねたみを受けることも考えられます。

 

 

このような理由があって、本業の名刺の利用は避けるべきなのです。

 

名刺に載せるべき情報

では、実際に不動産投資専用の名刺を作るにあたって、どのような情報を載せればいいのでしょうか。

それをここで見ていきます。

 

基本となる情報

まずは必須の情報として、以下の情報を載せましょう。

  • 名前orビジネスネームor大家ネーム(○○大家等)
  • 連絡先
    • 住所(番地までなくても地域が分かる程度で可)
    • 電話番号
    • メールアドレス
    • SNSアカウント(Facebookアカウント等)

副業での活動を絶対に外部に漏らしたくないといった事情があれば、ビジネスネームや大家ネームで活動するのもありだと思います。

 

名刺の工夫の仕方

名刺は人脈作りのためのツールなので、上記の基本となる情報以外にも、載せる情報を工夫するポイントがあります。

 

写真つき

名刺交換をした相手が、自分の顔をずっと覚えていてくれるとは限りません。

顔と名前を一致させて覚えてもらうために、顔写真や似顔絵を載せるというアイデアがあります。

 

物件情報つき

不動産投資家同士でよく話題になるのは、お互いにどんな物件を持っているかという情報です。

これを名刺に載せておくと、会話の糸口としてちょうどいいでしょう。

地域を載せるだけでなく、物件の写真を載せるのもインパクトがあります。

 

インセンティブ

客付け業者さんを回る際に有効なのが、入居を決めた際のインセンティブ情報を名刺に載せることです。

名刺が捨てられにくくなり、また、入居付けのために動いてもらいやすくなります。

 

 

名刺については、工夫するポイントがいくらでもあります。

いろいろとやってみたり、他の人の名刺を参考にするのがいいでしょう。

 

名刺の作り方

名刺の重要性、名刺に載せる情報がつかめてきたところで、実際に名刺はどのように作ればいいのでしょうか。

名刺の作り方は、大きく分けて3通りあります。

  • 実店舗での名刺作成
  • インターネットでの名刺作成
  • プリンターでの名刺作成

作り方については、こちらの記事で詳しく説明します。

mawase.hatenablog.jp