とら紀行

雑記ブログのとら紀行です。海外旅行が好き。不動産投資が副業。節約や映画もときどき。

知らないと報酬ゼロになるかも セルフバックと自己アフィリエイトの違い

循環

アフィリエイトでお金を得る手段の1つとして、セルフバックというものがあります。

また、自己アフィリエイトという手段からもお金を得ることができます。

 

どちらも自分自身でサービスを利用するという点では同じなのですが、いくつか違いがあります。

お互いに混同されがちな、セルフバックと自己アフィリエイトとの違いをこの記事でまとめます。

違いが分かっていなくて、間違った記事を書いてしまったという反省も踏まえて・・・。

mawase.hatenablog.jp

 

 

 

セルフバックとは

セルフバックとは、アフィリエイト広告の対象となっている商品を利用することで、利用者本人がお金を得られる仕組みです。

A8.netほか、いくつかのASPに備わっています。

 

セルフバックを利用する上で、その広告を自身のサイトに貼る必要はありません。

セルフバック利用可能な商品ごとに、セルフバック専用の入口が存在するので、そちらからサービスを利用します。

なお、全てのアフィリエイト広告商品でセルフバックを利用できるわけではありません。

広告主がセルフバックを許可している一部の商品のみに限られます。

 

セルフバックの本来の意図としては、アフィリエイターにレビュー記事を書いてもらうためのものでしょう。

しかし、セルフバックを利用したからといって、後から必ず記事にしなければならないものではありませんし、ましてサイトに広告を貼る必要もありません。

そのため、純粋にサービスを利用するだけでお金が得られるというおいしい仕組みです。

 

もちろん、後からその商品についての広告を貼ることもできます。

そして、その広告経由でサービス利用があれば報酬ももらえることができるので、さらにお得になります。

セルフバックを利用したからといって報酬額が下がることもないので安心です。

 

 

 

 

自己アフィリエイトとは

自己アフィリエイトとは、自身のサイトにアフィリエイト広告を貼り、自分自身でその広告をクリックしてサービスを利用することです。

自分自身でのサービス利用でありながら、アフィリエイトによる成果発生としてカウントされて、報酬が得られます。

 

セルフバックと異なり、まずはサイトに広告を貼る必要があります。

そのためには、広告主に提携申請をして承認をもらわなければなりません。

サイトによっては承認が得られないこともあるので、セルフバックより少しハードルが上がります。

 

 

自己アフィリエイトの注意点

自己アフィリエイトを利用する際もセルフバックと同じく、すべての広告が自己アフィリエイト利用可能となっているわけではないので、利用する前に確認が必要です。

 

セルフバックの場合は、利用不可能であれば入口がそもそも存在しないので、間違って利用してしまうということはありません。

しかし自己アフィリエイトの場合、入口は自分のサイトの広告なので、間違って自己アフィリエイトできない広告のサービスを利用してしまうことがあります。

 

自己アフィリエイトNGの広告をよく確認せずに利用してしまった場合に、報酬がでないだけですめばまだいいでしょう。

最悪の場合は、提携が打ち切られてしまって、今後その広告を貼れなくなってしまうということもありえます。

セルフバック以上によく注意して利用しましょう。

 

 

セルフバックと自己アフィリエイトの報酬の違い

セルフバックと自己アフィリエイトでは、報酬額が異なる場合もあります。

広告によって様々ですが、セルフバックの方が報酬が少なくなっているものの方が多いようです。

それぞれのサービスについて、利用する前に確認して、報酬額の高い方を利用するのがいいでしょう。

 

広告によっては、セルフバックと自己アフィリエイトの一方がOKで一方がNGになっているということもあるので、その場合は利用できる方の一択ですね。

 

 

まとめ

  • セルフバックも自己アフィリエイトも、サービスを利用するのは自分自身です。
  • セルフバックは広告を貼る必要がなく、自己アフィリエイトは広告を貼る必要があります。
  • 間違って自己アフィリエイトNGのサービスを利用しないように気をつけましょう。
  • 報酬額が異なる場合があるので、高い方を利用するのがおすすめです。